シップヘルスケアホールディングスの子会社のグリーンホスピタルサプライがアントケアホールディングスの株式を取得し子会社化する。
シップヘルスケアホールディングスグループは、「生命を守る人の環境づくり」をアイデンティティとして、病院インフラの一括的なエンジニアリングを行うトータルパックシステム事業を中心に4事業(トータルパックシステム事業、メディカルサプライ事業、ヘルスケア事業、調剤薬局事業)を展開し業容を拡大してきている。
この4事業うちの一つであるヘルスケア事業(介護付き有料老人ホーム運営)は、現在関西地区において大型施設を中心に7施設、合計定員1,308名を展開し、今年度に入り入居者数も常時1,200名前後で推移するなど、運営・経営両面において安定した事業に成長している。
このような状況の中、関東地区を主として日本全国で介護付き有料老人ホームを中心に、グループホーム、住宅型有料老人ホーム等を加えた53施設、合計定員2,311名を展開し、中・小規模タイプの施設展開にノウハウのあるアントケアホールディングスを子会社化することで、ヘルスケア事業の更なる成長・事業拡大を図る。 |