CASE
成約実績
阪急共栄物産株式会社(当時大証二部)による子会社阪急バイオインダストリー株式会社の株式100%の長田産業株式会社への譲渡
2002.2
FA
買い手
上場
売り手
非上場

阪急共栄物産は、2002年10月を目途に阪急百貨店の完全子会社として食品スーパーとドラッグストアに特化する方向性を打ち出し、迅速な事業再編を進める中、酵素を製造する阪急バイオインダストリーの買い手候補として長年の取引関係のある長田産業と交渉を開始。長田産業は澱粉等を製造する中堅・優良企業であるが、事業領域を拡大しさらなる成長を見込むため本件を決断。弊社は、企業価値を始めとする諸条件の調整、諸契約書の作成および調整のアドバイザーとして本件成立に貢献。

