CASE
成約実績
ダイドードリンコ株式会社(東証一部)による株式会社センタンフーズの営業の一部の実質的譲受
2003.10
仲介
買い手
上場
売り手
非上場

缶コーヒーなど清涼飲料の大手ダイドードリンコは、自動販売機ネットワークの拡充を目指し、今後は自動販売機のオペレーター事業にも取り組むことを検討していた。一方、センタンフーズは、アイスクリームの製造販売や近畿圏における自販機オペレーター事業等を行う林一ニグループの一員として経営資源の集中と選択に取り組む中、四国(愛媛県西条市)における自販機オペレーター事業の位置付けを考慮していた。このような両社に対し、センタンフーズの四国地区の営業をダイドードリンコに譲渡する本件を提案。両社の意向が合致した。(ダイドードリンコが100%子会社として設立したセンタンビバレッジが受け皿会社となった)

