CASE
成約実績
荒川化学工業株式会社(東証一部)による日本板硝子株式会社(東証一部)の子会社日本ペルノックス株式会社の株式(85%)譲受による経営権取得
2003.10
仲介
買い手
上場
売り手
上場

日本板硝子は、グループ経営資源の集中と選択を進める中、主にエレクトロニクス関連業界向けを中心に各種合成樹脂製品を製造・販売する100%子会社である日本ペルノックスの発展のためにも、M&Aによる同社の他社への譲渡を一つの選択肢としていた。一方、荒川化学工業は特に電子材料関連分野の強化を最重要課題として、将来の新たな展開を可能とする新規事業の創生に取り組んでいた。このような両社に対し、本件を提案。日本ペルノックスは荒川化学工業グループの一員として、協力して同グループの「電子関連事業分野」の事業発展を目指していくこととなった。

