CASE
成約実績
株式会社富士薬品による株式会社ドラッグストアキリンの株式100%譲受による経営権取得
2004.3
仲介
買い手
非上場
売り手
非上場

ドラッグストアキリンは和歌山県下トップのドラッグストア企業であるが、業界の競争環境がますます激化する中、事業をさらに大きく発展させるために、他社とのアライアンスを将来へ向けての選択肢の一つとしていた。一方、富士薬品は本格的に出店していない地域でのドラッグストア企業との連携を重要な選択肢とし、同時にM&Aによる人材の獲得も視野においていた。このような両社に対し、ドラッグストアキリンが富士薬品グループの一員となり、両社が協力して和歌山県内での地盤をより強固にし、さらには県外への展開も含めて、相互に発展していくことを提案。両社の意向が合致した。

