CASE
成約実績
株式会社ライフォート(当時ジャスダック)と株式会社ホップスドラッグとの業務提携
2006.4
仲介

ライフォートは阪神地区を中心に強力なドミナントを形成するとともに山陰地区、首都圏等も含めて全国に約130店舗を展開し、ドラッグストアの地域連合構築に積極的に取り組んでいる企業である。一方、ホップスドラッグは京都府下に14店舗を展開するドラッグストアであるが、店舗間競争が一層激化し、生き残りを賭けた再編が進行する中で、環境変化に対応できる体制を整備し、事業拡大をも志向する他社との提携を選択肢としていた。このような両社に対し、将来の経営統合の検討も視野に入れた業務提携を提案、更なる発展を目指すこととなった。

