CASE
成約実績
株式会社ツルハホールディングス(東証一部)と株式会社くすりの福太郎との業務・資本提携
2006.11
FA

ツルハグループは、ドラッグストアのナショナルチェーン構築を前進させるため、首都圏での事業基盤をより強固なものとすることを最重要課題としていた。一方、くすりの福太郎は、千葉・東京・埼玉におけるドミナント出店を続け、120店舗を展開するドラッグストア企業であるが、競合企業のグループ化・巨大化が急速に進む中、単独による生き残りを求めるより、積極的に勝ち組企業となっていくための統合化を優先すべきであると考えていた。このような両社に対し、両社が協力して同エリアでの地盤をより強固にし、発展していくことを提案。両社の意向が合致し、業務・資本提携を行うこととなった。

