CASE

成約実績

株式会社協和エクシオによる株式会社サン・プラニング・システムズの株式100%譲受による経営権取得

2019.8
情報通信 仲介

買い手

非上場

売り手

非上場

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サン・プラニング・システムズ(SPS)は、市場競争力のあるBPM・RPAツールのライセンス販売・コンサルティングおよび自社開発した健診機関向けシステムの導入・支援を手がけるなど有力ソリューションプロバイダーであるが、更なる事業発展のためにM&Aも一つの選択肢として検討していた。

一方、協和エクシオグループは、「ソリューションビジネスの加速とストックビジネスの拡大」を基本方針の一つとして掲げ、システムソリューション分野においては「業務プロセスの自動化・効率化」を主軸に、業務プロセス改善コンサルティングからITシステムの構築・運用・保守までのトータルサービスを提供しており、SPSのソリューションを融合することで幅広い領域で協和エクシオグループの優位性を高めることが考えられた。

このような両社に対し、SPSが協和エクシオグループの一員となり、両社がそれぞれの強みを活用することで、相互のシステムソリューションビジネスを発展させていくことを提案。両社の意向が合致し本件が成立した。


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