CASE
成約実績
株式会社ハックキミサワ(東証一部)と株式会社太陽の業務・資本提携
1995/10/01
ドラッグストア
仲介

北関東でドラッグストアチェーンを展開する太陽は売上高約70億の中堅ドラッグストアであるが、かつてのディスカウントストア型ドラッグ店の開発を改め、需要喚起・提案型のドラッグストア開発に力を入れていた。一方ハックキミサワは、1993年8月食品スーパーを展開するキミサワとドラックストアを展開するハックイシダが合併(弊社社長が前職勤務時代に合併仲介)した会社でフードアンドドラッグストアの「コンボ」の実験店をつくると共に、高品質なドラッグストアを開発(通称「ハック型ドラッグ」)していた。太陽の今後開発する店舗をハック型モデルとし、将来ドラッグストアコンセプトの同方向性にある企業の仲間づくりをするアドバルーン的提携でもある。

